ビールには胸を大きくする効果はある?ホップとバストアップの関係

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ビールを飲んで胸が大きくなる?ビールと胸の関係

アルコールには、身体を温かくする効果もありますが、アルコールは基本的に身体を冷やすので、血行が悪くなるため、”バストアップの敵”と言えなくもありません。

でも、一部ではビールに含まれているホップによって「胸が大きくなる」と言われています。

果たして、本当にビールで胸は大きくなるのでしょうか?

今回はビールとバストアップの関係を検証してみたいと思います。


ビールの原料「ホップ」は女性ホルモンと同じ働きをする?

ビールは何で出来ているか、知ってますよね?

そう、ビールの原料は「ホップ」です。このホップを発酵させることによって、ビールは独特の苦味と、アルコールを発生させることができるのですが、このビールの原料であるホップには「フィストロゲン」という成分が含まれています。

このフィストロゲンは、あまり知られていませんが、大豆に含まれているイソフラボンと同じく、女性ホルモンのエストロゲンと同じ働きをするため、ビールには女性をキレイにする効果があるのです。

このホップに含まれるフィストロゲンによって、女性ホルモンの働きが活発になり、ビールを飲むと胸を大きくなる……可能性がありますが?


ビールは女性の身体に良い?

さて、ビールの原料であるホップに、女性ホルモンと同じ働きをする成分が含まれていることは、ご理解して頂けたかと思います。

確かにビールには、女性の身体に良い成分が含まれているのはい事実ですが、ビールを飲めば胸が大きくなるか、と言われれば答えは「NO」です!

そりゃあ、同じお酒を飲むなら、ビールの方が良いかも知れませんが、ビールには女性ホルモンと同じ働きをする成分が含まれていますが、それ以上に身体を冷やす作用があるんです。

アルコール全般に言えることですが、利尿作用があるため、排尿と共に体温が対外に排出されるので、

お酒を飲む=血行が悪くなる

ということになり、いくらビールのホップでフィストロゲンを摂取しても、その女性ホルモンが全身にまんべんなく行き渡らないようなら、何の意味もありません。

ビールを飲んで、身体が冷えてしまい、血行が悪くなれば女性ホルモンと同じ働きをするフィストロゲンを大量に摂取しても、乳腺まで行き着くフィストロゲンの量は多くないため、バストアップ効果は難しいかも、というのが本当のところ。

とりあえず胸を大きくしたいから、という理由でビールばかり飲んでも逆効果だと思います……^^;


ビールに胸を大きくする効果を期待しない方が良いかも?

乾いた喉に、くーっと冷たいビールを飲むのが楽しみ、という方もいるでしょう。

だからと言って、ビールには胸を大きくする効果はないですし、逆に血行を悪くして、胸を小さくする可能性もあるので、とりあえずビールを飲むのは止めたほうが良いでしょう。

どうしてもお酒を飲みたいって時には、身体を冷やしくい赤ワインとか、テキーラとか飲んだ方が良いと思います。


胸を大きくする方法のバナー画像。


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